サマソニ2014!「出れんの!?サマソニ!?」応募開始!今年はダンサー部門も追加!

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2014年5月8日、夏の音楽イベント「SUMMER SONIC 2014」にアマチュア・インディーズアーティストが出演できるオーディション「出れんの!?サマソニ!?」の応募がスタートしました!
 
出れんのサマソニ

バンド、シンガーに加えてダンサーも追加!

「出れんの!?サマソニ!?」では今年からバンドやシンガーなどのミュージシャンに加えてダンサーの参加枠も設けられています。また、応募は2014年5月8日~6月1日までとなっています。
 
選考はインターネットによるユーザー投票が1次審査、2次審査は選考員によるweb選考、最終審査はライブハウスでのパフォーマンスチェックを経て、サマソニ出演アーティストが決定するという流れです。
 

オーディション通過のポイントはネットリテラシー?!

「出れんの!?サマソニ!?」における1次審査のユーザー投票はTwitterの1ツイートが1票とカウントされ、その投票数が多い人が2次審査に進むという流れとなっています。そのため、1次審査はインターネットリテラシーに左右されるということが考えられます。そうなると経験が長く演奏のスキルなどクオリティの高いバンドも、大学生のコミュニティー力を使ったツイート拡散には敵わない可能性があります。このような選考方法については以前から審査員の間でも音楽性の面で公平性が保てないのでは?という声が挙がっているようですが、今回も同じ選考方法となっているようです。

開催企業はイープラス

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イープラスと言えば、コンサートやイベントなどのチケット販売を主な事業としている会社なのでチケット売ってナンボです。そう考えるとイープラスが2009年から6年も連続で「出れんの!?サマソニ!?」を開催するということは”若者の夢を応援する”だけでなく、チケット販売に結び付くパフォーマンスが出ないと会社としては続けられないわけです。
 
そう考えたら「出れんの!?サマソニ!?」の広告効果は”高い”のかもしれませんね。しかも「出れんの!?サマソニ!?」にかかるであろうコストって、最終選考のライブハウス代(平日)くらいでしょう。そう考えたらせいぜい40万。それでSNSのシェアを数十万件獲得出来てサマソニの情報を数百万の人にリーチできるわけですから、これはマス広告に出稿するよりも断然広告の費用対効果は高い。だとしたらこれはマーケティング的にかなりの成功事例なんじゃないかと思うわけですよ。まあ、僕がバンドやってた頃はそんなこと考えずに張り切って応募してましたけどね。
 
source:SUMMER SONIC 2014出れんの!?サマソニ!?
執 筆:muu

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