たった1ヶ月で販売総額1.5億円!アーティストとしてオリジナルのLINEスタンプが作れる!販売できる!

LINEスタンプ
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皆さん、LINE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森川 亮)がオープンした「LINE Creators Market」をご存知でしょうか?
 
LINE Creators Market
 
「LINE Creators Market」(以下、クリエイターズマーケット)は、世界中のLINEユーザーがLINEスタンプを制作・販売することができるプラットフォームで、2014年4月17日からクリエイターおよびスタンプの登録受付を開始、クリエイターの制作したスタンプの販売・購入を開始したのが2014年5月8日から。
 
登録受付開始から6/7までの時点で、登録クリエイター数は80,000人、登録スタンプ種類数は12,000セットを突破し、実際に購入されたスタンプ総数がたったの1ヶ月で170万セット、クリエーターズマーケット全体の販売総額は1億5千万円を記録しました。
 
さらに、12,000セットの登録スタンプのうち、実に61.7%が1万円以上の販売を上げており、販売金額上位のスタンプ平均販売額は、売上10位までの平均が470万円、30位までが260万円、100位までが120万円、200位までが70万円。大変HOTな新マーケットが瞬時に形成されました。
 
販売額比率

報酬は自作スタンプ販売額の50%。登録はシンプルでサクサク進められます。

新規登録
 
ちなみにLINEアカウントさえあれば職業、年齢、プロ、アマチュア、個人/企業を問わず、誰でもすぐにマーケット参加できるとのことで、さっそく筆者も登録してみました。LINEアプリ設定画面であらかじめ登録しておいたメールアドレスの認証後、名前や連絡先の入力をして1~2分で基本情報の登録が完了。その後、スタンプの報酬振込先を設定します。
 振込
 
合計で3分もかからずに全設定が完了、すぐにスタンプ製作に取り掛かれるようになってしまいました。あまりにもシンプルかつスムーズで驚きましたが、筆者は肝心のスタンプ画像がまだ揃えていなかったため、一旦今回は登録・設定までの流れのみを体験しました。

スタンプの販売価格は40個1セットで一律100円。png形式で画像を準備しましょう

配布用無料スタンプや高額スタンプなどの製作も想像していましたが、現状40スタンプ1セットで一律100円。当面は固定価格での販売のみとのこと。スタンプ画像はイラストレーターその他のソフトを使ってpng形式で規定のサイズにて申請します。
 
LINE株式会社は公式サイト内でさらなる制作・購入しやすい環境づくりを公式サイトにて約束しており、専用のイラスト作成アプリが出たり、イベント時の配布用に無料スタンプの登録もできるようになるなどの大きな展開も予想され、今後が非常に楽しみなサービスです。

審査ガイドラインを踏まえ、購入者にはスタンプ利用を楽しんでもらうことが大前提

ちなみにスタンプ申請には審査があり、URLの記載や告知、「○○と検索」のような誘導には使えないのが現状です。ただ、アーティスト情報の記載やスタンプにイメージキャラクターを使用したり、バンドロゴを挿入すること等はもちろんOK(ロゴのみだと不可)。
 
あくまでスタンプ利用を楽しんでもらうことを前提としていますが、アーティスト認知を浸透させていくきっかけ作りとしては面白い切り口かもしれません。今後の機能拡張その他の展開次第ではさらに用途が広がる可能性も考えられますので、続報に期待大ですね。
 
参照元:クリエイターマーケット登録はこちら
LINE株式会社プレスリリース
執 筆:muu

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