ティアック、パソコン無しで簡単音楽制作ができる新ツール発売

MTR
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ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英裕治)は、デジタルマルチトラックレコーダーDIGITAL PORTASTUDIO『DP-03SD』および『DP-32SD』をTASCAM(タスカム)ブランドで全国の楽器店を通じて発売開始いたします。

「DP-03SD」内蔵マイクでかんたん録音、マスタリングもこなせる8トラックMTR

03SD
 
DIGITAL PORTASTUDIO『DP-03SD』は、1979年に発売した初のカセットMTR(マルチトラックレコーダー)『144』の系譜を継ぐ最新のMTRであり、デジタルならではの音質と便利さと、アナログライクな操作感が融合されています。カセットMTRのような直感操作を実現したシンプルなボディに8トラックの録音が可能で、同時入力数は2チャンネルとなっています。
 
XLR端子または、ギターやキーボードが接続できるTRSホン端子での入力に対応しており、バンド録音で使われる様々な楽器に対応することができます。加えて、本体には2つのコンデンサーマイクを装備。ハンディレコーダー開発で培われた技術を応用した高音質のコンデンサーマイクです。外部マイクを用意することなく、いつでも気軽に音楽制作を行うことができます。
 
各トラックには、レベルフェーダーやパン、内蔵リバーブエフェクト送りつまみを装備。独立したEQ専用つまみで、直感的なミックスダウンが可能です。マスタリングエフェクトを駆使すれば、『DP-03SD』だけでプロフェッショナルクオリティのマスター音源を仕上げることも可能です。

『DP-32SD』直感操作でパソコンいらずの音楽制作。ダブリングも自由自在の32トラック

32SD
 
『DP-32SD』は、高度な音楽制作にも耐えうる8トラック同時録音、32トラック同時再生と、3.5インチ・フルカラーLCDにリンクした12のエンコーダーおよび21本のフェーダーによる直感操作を両立しています。マスタリングエフェクトも搭載することで、パソコンなしでの本格レコーディング、音源制作を実現したMTRです。
 
直感操作を重視したユーザーインターフェースを搭載。フルカラーLCD(液晶画面表示)や複数の自照式ボタンにより優れた視認性を提供します。操作性にも配慮しており、レイヤー構造を排したフェーダーにより、すべてのトラックを直感的に操作可能。チャンネルストリップについても、LCDとカラーリングを統一したエンコーダーを実装。見た通りの動きをする操作で、ストレスフリーです。
 
打ち込み、バンド録音での音楽制作をこれから始める方、以前のシリーズを使っていた方も、直感的な操作が可能なMTRは即戦力となるツールといえるのではないでしょうか。
 
参照元:ティアック、デジタルマルチトラックレコーダーDIGITAL PORTASTUDIO「DP-03SD」など発売
執筆:muu

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