JVCケンウッド、「ウッドコーンスピーカー」搭載のシステムコンポを限定発売

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株式会社JVCケンウッド(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:江口祥一郎)は、JVCブランドより、優れた音響特性を持つ”木”を振動板に採用した「ウッドコーンスピーカー」搭載のコンパクトコンポーネントシステム「EX‐HR11」を、ビクターダイレクト限定商品として9月中旬より発売します。

美しい響きを実現する9cm振動板採用の「ウッドコーンスピーカー」

振動板
 
“スピーカーは楽器でありたい”という想いから生まれた、”木”を振動板とする「ウッドコーンスピーカー」を採用。本機は、音の伝わる速度を向上させるチェリー材の薄板シートをウッドコーンに最適配置した振動板採用の9cmスピーカーを搭載。コンパクトサイズながら、広い音楽空間表現と解像度の高いサウンドを実現します。

豊かな空間表現を実現するチェリー無垢材採用のスピーカーキャビネット

スピーカーキャビネットには、美しい音の響きや広い空間表現を実現する「チェリー無垢材」を採用。また、重心の低い低域再生と広い音場再生を実現するため、内部の響棒やウッドブロックを新たに最適配置しました。さらに、吸音材には「メイプル木製チップ」を採用し、楽器の音色を際立たせます。

マスターサウンドの音楽表現を再現する高音質デジタルアンプ New「DEUS」搭載

高精度な信号増幅ができる進化した高音質デジタルアンプNew「DEUS」を搭載。デジタルとアナログのフィードバックを組み合わせたハイブリッドフィードバックにより、電源変動による影響を抑制し、ノイズやひずみ、高域の再生特性を改善。マスターサウンドの音楽情報が持つ、繊細な響きなどの音楽表現も忠実に再現されます。

CD音源→スタジオマスター品質に近づける、デジタル高音質化技術 New「K2テクノロジー」搭載

JVCケンウッド独自のデジタル高音質化技術 New「K2テクノロジー」を採用。音源フォーマットに応じて、自動的に最適な “ビット拡張”、”帯域拡張”、”波形補正”の処理を実施。CD音源やiPod/iPhoneなどに収録された圧縮音源をスタジオマスターの品質に近づけます。
 
まさにスピーカーは楽器でありたい、という考え方を体現した、贅沢かつハイクオリティなモデルと言えそうですね。

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