TAD、自然で豊かな低域を再生するブックシェルフ型スピーカーを発売

TAD-CE1
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株式会社テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ(本社:東京都新宿区、代表:平野至洋)は2014年8月29日、自社ブランド『Evolutionシリーズ』のラインアップとして、アルミパネルを使ったスタイリッシュなデザインのブックシェルフ型スピーカーシステム「TAD-CE1」を発売します。

ハイエンドモデルからの技術を継承した、高音にも低音にも強いブックシェルフ型スピーカー

本機は、独自の蒸着法で加工したベリリウム振動板をトゥイーター(=高域を担当するユニット)に採用した”CST(Coherent Source Transducer)ドライバー”を搭載するなど、同社ハイエンドモデル『Referenceシリーズ』のスピーカーシステム「TAD-R1」で培った技術を継承しており、安定し自然な音場空間を実現します。
 
また、ブックシェルフ型ならではのシャープな音像に加え、新開発システム”Bi-Directional ADS(Aero-Dynamic Slot)”により、自然で豊かな低域再生を実現しています。『Evolutionシリーズ』のSACDプレーヤー「TAD-D1000」、D/Aコンバーター「TAD-DA1000」と基調を揃えたデザインで、アルミパネルとサイドフレームの色を変更したカラーバリエーションモデルも販売予定です。
 
予定

そもそもブックシェルフ型とは?

ブックシェルフ型とは、スピーカーにおいて、小型もしくは中型で背の低いものを指します。ある程度持ち上げておくことを前提とした形で、本棚に置くことを想定してブックシェルフと名付けられました。

ウーファーにはMACS(Multi-layered Aramid Composite Shell)振動板を採用

ウーファーに、軽量で高剛性なアラミド繊維の織布と不織布を何層にもラミネートした振動板(MACS)を採用し、センターキャップとコーンをシェル状(殻形状)に一体化することで、豊かな低音再生とクリアな中低域再生を実現しています。また強力なネオジムマグネットを使用したTポール型磁気回路の採用により、小さな振幅~大きな振幅まで均一で高い駆動安定性を追求しています。
 
この商品に関するお問い合わせ先
お客様:パイオニア カスタマーサポートセンター(TAD相談窓口)
TEL 0120-995-823
 
ホームページ:http://tad-labs.com/

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