ヤフー、今の旬をSNSから抽出できる機能「なう検索」追加

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ヤフー株式会社(東京都港区、代表取締役社長:宮坂学)は8月29日、「Yahoo!検索」の新機能「なう検索」の追加を公開しました。

「Yahoo!検索」で「○○ なう」と検索するだけで、ソーシャルメディアの投稿を簡単検索

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「なう検索」は、「Yahoo!検索」で検索したいキーワードの後ろにスペースを空け、「なう」をつけて検索すると、「リアルタイム検索」の検索結果が表示される新機能です。
 
今までは、リアルタイム検索タブをクリックしてから検索をする必要がありましたが、「なう検索」の機能を使うことで、Yahoo!JAPANトップページ、yahoo検索窓を設定してあるブラウザから手軽にTwitterやFacebookの投稿が検索でき、話題の最新情報やスポーツの速報関連情報、天気や交通などの現地情報など、様々な一般市民のカキコミ情報を簡単に入手できるようになりました。
 
検索結果

意外と知られていなかったリアルタイム検索。TwitterとFacebookの浸透に対応し、なう検索機能を追加

「リアルタイム検索」は、Yahoo!JAPANだけが提供するTwitterとFacebookの投稿を閲覧できるサービスです。スマートフォンの普及やソーシャルメディアの浸透を背景にさまざまな機能の追加や改善を加え、アプリ版の公開などのさまざまな施策を行いながら、両サービスはユーザー数を増やし続けています。
 
今回、「リアルタイム検索」のユーザ数が顕著な伸びを見せていることから「リアルタイム検索」による最新情報の収集のニーズが高いと判断し、「なう検索」の機能提供に至ったとのことです。

Googleの検索アルゴリズムにさらなる付加価値を付けて利便性を高めたヤフー

Yahoo!JAPANは、「なう検索」を公開することで、「Yahoo!検索」と「リアルタイム検索」の利便性を高め、さらなる利用者の拡大を目指しています。このようなオリジナルの検索機能に加え、通常の検索はGoogleのアルゴリズムを採用してきた同社。
 
世界的No.1シェアを誇るGoogleを、日本においてはトップページの情報量と、付加価値となる検索オプションのフルコースで逆転現象を起こしているYahoo。機能やオプションの多さで特徴的な所謂ガラケーも、最近では海外で注目されているように、日本人の肥えた舌(?)を呻らせる挑戦を続け、海外でもシェアの拡大を伸ばしていけるのでしょうか。

現代人の趣味趣向を分析し、人々の声をプロモーションに生かしましょう!

アーティストの方々にとっては、リアルタイム検索、なう検索は一般の人々の現在の趣味趣向、興味の対象を分析する材料として生の声、情報が一度に検索できる貴重なツールの一つです。
 
広告やプロモーション戦略を練る上で、「今人々が使っている言葉、文字列」を得ることは、非常に重要で、興味を惹きつけるキーワードや文言は、まさにターゲット層の人々が普段使っている言葉、文字列である、というのは広報活動の原理原則ですので、是非効果的な言葉探しにヤフーの機能を活用してみてくださいね。
 
参照元:Yahoo!ホームページ
執筆:muu

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