オンキヨー「NFC」対応リビングスピーカー発売

SBT-200
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オンキヨー株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長/CEO:大朏宗徳)は2014年7月下旬、Bluetooth機能のペアリングが簡単に行える「NFC」対応リビングサウンドシステム「STB-200」を販売開始すると発表しました。

TV、スマホ、タブレットの音響をBluetoothで集約。気軽にダウンロード曲がリビングで楽しめるように

Bluetooth
 
オンキヨー株式会社は昨今、ブルーレイ、4Kテレビ(フルハイビジョンの4倍画質)、地上デジタルへの移行など、テレビの高画質化の流れに合わせ、音声の高品質化によるホームシアター環境の拡充に取り組んできたとのこと。
 
今回、発売決定した「STB-200」は上記の流れを組んでおり、テレビ試聴を邪魔しないコンパクトなサイズと簡易な設置で快適なサラウンド再生を可能にしたサウンドバーシステムです。「STB-200」はテレビの音声とは別に、「NFC」の近距離無線通信技術に対応。スマホやタブレットのBluetooth機能を使えば、itunesその他のダウンロード済音楽をワイヤレスで再生可能です。

重低音&クリアボイスの2ウェイ構造で、映画もゲームも音楽も高音質に

73mmというコンパクトなボディですが、迫力の重低音「モノコック構造ツインウーファー」と、クリアなボイスや伸びのあるヴォーカルを実現する「ツィーター」からなる2ウェイ構造を採用しており、映画や音楽からゲームまで、様々なコンテンツをハイクオリティな音質で再生します。
 
音源に対する聴力の集中を分散させて疲労を軽減できるサラウンド機能のON/OFF選択はもちろん、「シネマ」「ニュース」などコンテンツ内容に合わせたサウンドモードに切り替えが可能。急激にボリュームを上げた際にも、聴きやすいバランスに自動調節を行って音割れを防ぐスマートアンプも搭載しており、快適な音響環境を楽しむことができます。
 
夏フェスなどのライブ配信が盛んな衛生放送やケーブルテレビを利用中の方だけでなく、スマホやタブレットに大量の楽曲をストックしているみなさんにもオススメできるリビングスピーカーですね。
 
参照元:2014年 7月下旬発売予定 SBT-200
執筆:muu

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