音楽プロモーションに応用せよ!オタク市場とらえ方セミナー開催

博報堂
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株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役会長:成田純治、代表取締役社長:戸田裕一)は2014年9月4日、同社が提供するConsulactionセミナーにおいて、無料セミナー”『コンテンツ・ファンの気持ちに火をつけるマーケティング戦略のヒント』~拡大するオタク市場のとらえ方~”を開催します。

ヒット市場や注目コンテンツを紹介、コラボすべき市場を見極めよう

最近、アニメキャラクターとのタイアップ商品やマンガキャラクターをモチーフにした自動車が限定発売されるなど、コンテンツとタイアップしたマーケティング施策や、コラボ商品の事例が取り上げられることが増えてきています。
 
インターネットの普及により、ファンが集う場がリアルからネットにシフトし、ライト層がコアファンのコンテンツの楽しみ方に追いつき、これまでオタク文化とされてきたコンテンツが一般化されてきているのが現状です。
 
以前の記事でも取り上げましたが、音楽においてもボーカロイド市場の活性化、地下アイドルのパロディが好評を得ているPV動画など、オタク文化と音楽とのコラボによる成功事例は数多く見受けられるようになってきました。
 
今回の無料セミナーでは過去3回セミナーより恒例の「データに見るコンテンツ・ファン市場」として、最新版『コンテンツファン消費行動調査2014』の分析結果を報告、2014年度のコンテンツ市場の動向、2013年度のヒット市場や注目コンテンツなどのデータを紹介します。
 
消費行動調査

「コンテンツファン発火モデル」に基づいた事例紹介、プロモーションによる「コミュニケーション享受層」の動かし方

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、これは広報関係職に携わる経営者・会社員向けのセミナーです。しかし、今回のセミナーは音楽プロモーションを自ら行っていく気概のあるアーティストにも是非オススメしたい内容となっています。
 
コンテンツ・ファンの「気持ち」を増幅し、消費につなげる「コンテンツファン発火モデル」の説明、他コンテンツとコラボで大事にすべき点をまとめたプロモーションフレーム「SPARC」の紹介、このフレームによって動きやすいターゲット「コミュニケーション享受層」の特徴と攻略法も解説してくれるため、応用範囲を企業PRだけにするのは勿体無いと言わざるをえません。

「オタクを味方につけるヒント」でコンテンツ拡散のコア”オタク”との接し方が学べる

講演とセットで、「オタクを味方につけるヒント」としてアニメ、アイドルなどのオタク系コンテンツのプロモーションを得意とする「ガリガリ編集部」が、コンテンツプロモーションの専門チーム「コンテンツビジネスラボ」の生粋のオタクメンバーとパネルディスカッションも行います。
 
こちらでは、「ガリガリ編集部」がこれまでの手掛けてきたオタク市場へのプロモーション手法を紹介、またオタクとの接し方について、「コンテンツビジネスラボ」のオタクメンバーとの公開討論が行われるため、ネットトレンドを創造している”オタク”を味方につけた拡散戦略を練る上で大いに参考になることでしょう。
 
参照元:申し込みとセミナー詳細はこちら
執筆:muu

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