フェイスブックに新機能!ミュージシャンが使ったら面白いことになるかも!

フェイスブック 新機能
Pocket

2014年5月21日、米フェイスブックはニュースフィードに投稿する際に、iPhoneやAndroidなどの端末のマイクを使って周囲の音を察知し曲名を特定することができる機能の提供を始めました。なお、現在はアメリカのみでの提供となっています。
 
フェイスブック 音楽

音をひろって特定し、すぐに情報共有

これまでミュージシャンの情報を一般の人が共有するには、すでに愛着度の高いファンがHPやYOUTUBEのリンクをフェイスブック上で拡散するという方法が主流でした。しかし、今回提供が始まったフェイスブックの新機能を使えば、ストリートライブやライブ会場で初めて知ったミュージシャンの情報もスムーズに拡散出来るようになります。
 
また、ライブなどの直接的な距離感にあるところでの音楽パフォーマンスは、CDや映像よりも訴求力が高いためリスナーはファンになりやすい傾向があります。今回の新機能を使えばライブ会場で感動したファンがそのままスマートフォンのマイクで音をひろって情報を取得しタイムリーにシェアするということができるようになります。普段の何気ないリンク投稿はあまりクリックされませんが、”今見てすぐ投稿した!”というリアルタイム感が投稿を見た人を煽る効果があるかもしれませんね。
 
フェイスブック 新機能

Webと組み合わせることで様々なプロモーションが可能になる!

今回の新機能を使って音楽をシェアすると、その投稿を見た人は30秒間その音楽を試聴できます。このように友人などの第3者経由のプッシュによってリアルタイムに楽曲を聴かせることができる機能は、これまでのミュージシャンのプロモーションに一味加わってフェイスブック利用の幅が広がりそうですね。
 
先日プレミアムビデオ広告が日本でも提供が開始されましたが、今回の新機能の日本対応はまだ発表されておりません。いまやSNSは音楽活動において欠かせないツールとなりました。かつインターネットと音楽は非常に相性が良いため、音楽活動をしている人はこのような新機能をしっかりチェックして用途を想定しておいた方が良いですね!
 
参照元:Facebook
執 筆:chappy

Pocket

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る